Wifiの高速性について

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Wifiは無線LANの枠組みの一部ですが、今では同じ意味で使われています。

無線とは、物理的に繋がったケーブルを経由しないで電波で通信を行うものです。

周波数帯があり、いろいろな電波の種類に対し周波数帯が決められています。無線LANで使われている周波数帯は3.5GHzと5.0GHzです。
これらの帯域には別の機器が使っているものがすでにありますので、重なってしまう場合の取り決めが無線LANの規約で決められています。
無線LANでは、Wifiアライアンスという団体が相互接続性検証を行ってパスしたものに認定を与えています。



したがって、家電量販店などで無線LAN機器を購入する場合、商品に認定があるかどうかも購入するかしないかの決め手になります。



Wifi製品は高速を謳っているものも多く、速度がどれくらいか、最大値がいくつかも購入する際には、確認すると良いでしょう。


最近は技術の発達も目まぐるしいため、1Gbpsを越える高速な無線LANも販売されていて、一昔前の有線LANと同じくらいの性能を誇っています。今後、iot機器の導入及び稼働が本格化する中で無線の高速性はますます重要なファクターになります。



超大量の機器がごくわずかな密度で密集しても高速性が失われないように技術の進化が必須です。
セルの範囲や構造を変化させて何とか革新的な進展を望みたいところです。

今後もIT業界の動向を逐次確認しつつ、世界の流れを観察して行く必要があります。


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